幸運をつかんで離さないことはできません。けれども、幸運が育つ場所を与えることはできます。
このオリーブの木は、私たちが道の途中で出会う小さな幸運のしるしを表しています。ちょうどいい時にかけられたやさしい言葉、思いがけない出会い、新しい始まり、あるいはただ、何か素敵なことが待っているという予感。
ポルトガルの小さな陶器のお守りは幸せへの願いを運び、蹄鉄は旅にちょっとした幸運をもたらします。けれども一番の象徴はオリーブの木そのものです。年を重ねるごとに育ち、新しい芽を出し、時間をかければ小さなものも素晴らしいものになれることを思い出させてくれます。
幸運は計画できないのかもしれません。それでも私たちは、幸運が育つ余地をいつでも少しだけ用意しておくことができます。
幸運な人、楽観的な人、そして心から「幸運を」と願いたいすべての方へ贈るオリーブの木です。